皆さまから寄せられたご質問やご意見におこたえ致します

常時、受け付けておりますので、ご不明な点やご意見がありましたらこちらからどうぞ。

夏休み親子工作教室について

Q1:持ち物に「自分の使いたい飾り」とありますが、具体的にどういうものを持って行ったらいいですか? 

A1:「どういう飾り」を説明する前に「工作教室はどういう物を作るのか」ということを説明した方がわかりやすいですね。

 まず、素材である45センチ正方のベニア板(無数の穴空き板)に絵を描いて色を塗り、裏からLEDランプを埋め込み、光を灯します。これで世界に一つだけのオブジェ完成です。

ここに、より立体的でオリジナル製を出す為に凸凹をつけます。この凸凹の部分が「飾り」になるわけです。プリンカップやモール、カラーフィルムやビーズなどがそれです。ただ、こちらでもかなりの「飾り」をご用意しております。お子様が「わ~♪」と歓声をあげてくれるほどかと…(笑)「素材屋さん」と称し、飾りをバイキング形式で自由に取れるようにしてありますので、ご自分の作品にお好きに取り付けしてください。

大抵の飾りはあるのですが、もし「つけたい!」と思う飾りがあれば是非お持ちください。接着剤等で付けますので、ベニアとの密着部が多いものが付け易いですね。そして、いずれは【ひかりのオブジェ展】に展示をしていただきたいので、屋外でも安心・丈夫なものがいいと思います。(工作教室についての詳細説明はこちらからもご覧いただけます。)

Q2:対象年齢が5歳以上となっていますが、年中の娘(4歳)がどうしてもやりたい!と言っています…。いいでしょうか? 

A2:「やりたい!」と言ってくれるなんて、有難うございますっ!!

対象年齢を設けさせていただいたのは、おおよそ『このくらいの年齢なら自分でできるだろう』と想定したからです。でも、年中のお子さんでも「やりたい!」という気持ちがあるのなら、きっと「やれる!」と思います。是非、ご応募ください。

会場では、スタッフや大学生のお姉さん・お兄さんが大勢いて、皆さんのお手伝いをさせていただきます。ですので「全部一人でやらなきゃいけない」というわけではありません。わからないところ・難しいところは一緒にやりましょう!何でも相談してください。

ちなみに、市内小学校に配布したチラシは、1~4年生までを対象としました。こちらもまた、上級生でも「やりたい!」というお子さんがいらっしゃったらご応募ください。

有難いことに人気のある工作教室ですので、あまり幅を広げすぎても…と思い、一応「適齢だと思われる年長~4年生まで」という幅を設けさせていただいたのも理由の一つです。

Q3:下の子も連れて行きたいのですが、まだ作品を作れるような歳ではありません。一緒に連れて行っていいですか? もし、途中から「自分もやりたい!」と言ったらどうしたらいいでしょうか? 

A3:作品つくりのサポートをしてくれる大学生のお兄さん・お姉さん、そしてスタッフは沢山います。ですので、上のお子さんはスタッフに任せて、お母さん(保護者)は、下の子をみていてくださればいいです!安心してお子さんを連れてきてください。ただ、小さい部品・材料などがありますのであらかじめご了承ください。

では、途中から「自分もやりたい!」となった場合、こちらは素材(45センチ正方のベニア板)を支給することになりますので、上のお子さん同様参加費をいただくことになります。(参加費=2,000円 保険料含む)素材や飾りなどは余裕をもって用意してあります。

Q4:工作教室で作った作品を、学校の夏休み自由工作に提出しました。学校から返却されてきたら…裏面についているはずの木が取れてしまっていて… その木も一緒に返してくれたのですが、これはどうやって修復したらいいですか?私(母親)でも直せますか?子供が「せっかく作ったのに…」とショックを受けています。 

A4:あらら…それはちょっぴり災難でしたね。

【ひかりのオブジェ展】に出展しようと思っている親御さんでしたら、11月3日(月祝)に作品を集めますので、外れた木と一緒に作品をお持ちください。こちらで修理復活させます!

「すぐに直したい!」という方は、事務局に持参してください。お預かりして修理し、返却致します。(事務局:かけがわ街づくり株式会社 掛川市連雀1-14 ☎0537-61-1151 受付 9時~17時 担当/原田)

 

女性でもDIYが得意な方なら直せると思いますが、こちらに預けていただければ専門のスタッフが修理致します。

注)この場合の「木」といういうのは、工作教室最初にお渡しした45センチ正方のベニア板裏側の「木」で、参加者の方が作成段階で付ける「飾り」ではありません。この「木」があることでLEDランプを埋め込んだり、展示する時の土台にしたりと非常に大切かつ頑丈にしなくてはいけない部分となります。 

Q5:久しぶりに作品の点灯をしてみました。…点かない電球もありました。どうしたらいいですか?交換してくれますか? 

A5:大変申し訳ございません。

すぐに新しいものと交換致します。ご住所・連絡先・お名前を教えて頂ければ、早急に発送致します。尚、点かない電球は申し訳ありませんが、お宅で破棄をお願い致します。

もし、ライトの点きが悪いと感じた方は、遠慮なく事務局までご連絡ください。(事務局:かけがわ街づくり株式会社 ☎0537-61-1151 担当/原田)

Q6:息子が「工作教室で作った作品を【ひかりのオブジェ展】に出したい」と言っているのですが、どのようにして出展できますか? 

A6:有難い質問です。より多くの市民に【ひかりのオブジェ展】に参加していただきたい為に工作教室を実施しています。

さて、質問にお答えします。

①10月初旬に工作教室にご参加いただいた家庭に通知を出します。

「11月3日(月祝)に作品を“ひかりのギャラリー”まで持ってきてください」という内容の通知です。→通知内容はこちらからもご覧いただけます。

②その後は、作品をお預かりして、12月7日(日)の点灯式に向けて展示準備を致します。

③展示は、5~6個の作品を1枚の板にはり、展示します。

ここまでが展示する流れです。(詳細はこちらからもご覧いただけます)また、返却する時期や点灯式のご案内は随時ご案内致します。

オブジェ出展について

Q7:オブジェ展に出展したい○○学校の生徒です。材料を買うのにお金がかかるので出展を迷っています。

A7:学生さんには、【学校・学生補助制度】という制度があり、かかった費用を返金できる制度があります。条件等がありますので、こちらをお読みください。出展お待ちしております!!


皆さまからのご質問やご意見・ご感想、どんどんお待ちしております。

 【掛川ひかりのオブジェ展】

 好きです!かけがわのまち実行委員会

 事務局:かけがわ街づくり株式会社 担当:原田

 ☎0537-61-1151 fax0537-61-1150 

 E-mail:kakegawa@machikabu.co.jp 

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